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『クトゥルフ神話系ストーリー』 事象の境界線に立つ少女の記録  作者: S.R.Scarlet
第1章 少女が過ごしたハーフたちとの4年間
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After Story7 そして現在

これが高校の時の彼女だった。ハーフと出会い、ハーフだと気が付かされたのは今からとても前の事だった。エリカへの説得。そのほかの事。いろいろなことが起きた。そして、その後の国家運営に乗り出したのは大学卒業後の事になる。


エリカ「カチューシャ?また日記読んでるの?」


カチューシャ「なんだか急に読み直したくなって。」


エリカ「まあいいわ。グリーゼ876bの第7ゲートに問題が発生したらしいから専門家を送ってもらえないかって。」


カチューシャ「じゃあ送っておかないとね。経費は私が持つわ。」


エリカ「それにしても、あれをあなたに任せて正解だったわ。私じゃこうはいかない。」


カチューシャ「軍事面を助けてくれたのはエリカじゃないの。」


エリカ「なんでも指揮するのが一番偉いのよ。専門家だけだと心配だから私も同行することにするわ。それじゃあ行ってくるわね。」


カチューシャ「そう。行ってらっしゃい。」


そう言ってカチューシャは新たな日記を取り出した。題名には『2章 戦火と戦火のハーフタイム』と書かれていた。

これで1章は終了です。2章の投稿は少しだけ先になりそうです。


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