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『クトゥルフ神話系ストーリー』 事象の境界線に立つ少女の記録  作者: S.R.Scarlet
第1章 少女が過ごしたハーフたちとの4年間
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After Story3 姉妹の疑問

パトリシア「いや~カチューシャちゃんすごかったね。」


カーナー「・・・そうね。あんな槍術どこで習得したのかしら。」


パトリシア「それに・・・なんかカチューシャちゃんの目が変じゃなかった?」


カーナー「・・・?そう?私にはいつものように琥珀色の目に見えたけど。」


パトリシア「でも槍を振り回している時のカチューシャちゃんの目、紅色だったよ?」


カーナー「・・・見間違いじゃないの?」


パトリシア「違うもん。確かにカチューシャちゃんの目が燃えるような紅色だったもん。」


カーナー「私たちが太陽を後ろにしていたからじゃないの?逆光のせいでそう見えたのかも。」


パトリシア「む~・・・。それにカチューシャちゃんあんな槍どこからもってきたんだろう。」


カーナー「とりあえず帰って夕食を食べましょう。パトリシアは何がいい?」


パトリシア「お魚がいいな~。」


カーナー「それじゃ、帰りに買って帰りましょう。」


パトリシア「うん!」


しかし、パトリシアが見たカチューシャの変化は真実でした。カチューシャ自身も気が付かないほどゆっくりとした速度で、それは進んでいきました。


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