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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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確認

カラスのことは誰も気づいていなかった。小生は別の気がかりな事をずっと考えていた。そうリンの現在だ。リンとは、ペンギンの所で話してから一言も話をしていない。今実際話ができるように戻っているのかペナルティを受けている状態なのか確認も出来ていなかった。そんな中、小生がリンに近くにいくチャンスができた。賢治が元気がない詩織を気にかけて、水を持っていく。「幸せになれる水飲みます?」唐突に詩織に話しかけた。「今それ1番欲しかったわぁ。ありがとう!」年下の賢治の意表を突く優しさに詩織は感極まったが、弱音を吐いている場合じゃないと明るく切り替えて行こうと自分を諭した。小生は、賢治が詩織に近づいた際に話かける。「リンは今どんな状況なの?」リンからの反応を待つが重たそうな空気が充満したような感じが続いたのだった。

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