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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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面々

賢治は小生を水しぶきに驚いて吠えたと勘違いしており、頭を優しく撫でているのであった。水しぶきのショーは終わり、 最後のトレーナーを乗せて回遊するショーも盛り上がりを見せていた。小生達はというと、賢治、アッキーは小生の回し蹴りを機に会話が弾んで2人は順調に接近していた。美香と龍之介はキッドのタイミングのいい発声でこちらも会話が増えてきた。反面詩織は美香と龍之介を挟んでるせいか会話に入るのを少しためらっている所があった。いつもの明るさが足りていなかった。そしてリンはこちらの会場に来てからは本当に大人しくなっていた。ケイとキッドは、小生の美樹の連呼以来、ずっとひそひそ話をしていた。小生はというとようやく冷静さを取り戻しつつあった。なぜかあのカラスには再会できるのではと変な確信めいたものを感じていたからだ。一向は会場を後にして水族館の中にある公園に向かって行った。

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