表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紡いだ先に  作者: サブスクリーム


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

88/167

動揺

賢治はかなりドキドキしていた。みーちゃんがカイに痛烈な回し蹴りをしたことで、場内がカイに注目していたからだ。それだけならまだしも隣のアッキーが心配そうに小生を気遣ってくれていた。賢治に会話を楽しんで貰うため小生が全く問題ないアピールをする。賢治とアッキーに目一杯の笑顔を振りまいた。賢治はその表情を見てアッキーの会話に集中しても大丈夫そうとイルカショーの感想だったり、学校のことだったり会話が弾んでいった。小生も2人の会話を聞き、なんだか学生時代の思い出が蘇り、はにかみながらクシャミがでた。その瞬間またもや人間時代の彼女、美樹の映像が飛び込んできた。一瞬にして小生は凍りついたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ