表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紡いだ先に  作者: サブスクリーム


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

74/176

勘違い

小生は寒気がして、そのせいでクシャミが出た。映し出されたのは恐らくだがリンの前世なのだろう。70歳ほどのおばあちゃんでどうも実の母親の看病をしていた。ただ、そこには遺言書のようなものが書き示してあった。植物人間の生命維持装置を外したことや自分がやったことへの償いが書き示めされていた。そして最後に倫と名前が記載されていた。おかしい。確かこの犬の名前はリンと、聞いていた。ニンベンも付いている。神様との約束からしてこれは腑に落ちない。改めてリンに確認する。「貴方の名前はどういう字を書くの?」「私はリンだよ」あれっ変わったのか。もしかしたら途中で何かあったかもしれない。聞きたい事が山程あった。すかさず質問をしたが、ペナルティが発動したのか、そのあとのリンはワンワンと吠えていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ