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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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仰天

百人一首の勝者はリンだった。左前足で見事に魚を吹き飛ばした。しかしそこに飛び込み、手を伸ばしている小生の顔に綺麗に左フックがクリティカルヒットした。小生は意識が朧げになりながらであるが、声が聞こえてきた。「ごめんよ。わざとじゃないんだ。だけど、詩織を悲しませたくないんだ。」「ん、誰だ。えっリン?」突然の人間の言葉に戸惑いながらも、半開きになった目でリンをみたらやはりこちらを向いて話かけていたのだった。今まで普通の犬だと思っていたが、まさか同じ状況だったとは小生はかなり面食らった。

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