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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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百人一首

キッドはハーネスは着用しているものの、魚はちょっと顔を突き出したら取れる位置。キッドは勿論食べてはいけないのは分かっている。しかし猫の本能が理性を凌駕してしまっている。遠目に見ていても気づいていた。咄嗟に小生はリードを引っ張り賢治は手から離してしまう。一目散にキッドの方に駆け寄った。キッドに悪行と認定されないように未然に阻止しようと行動に移した。キッドは魚に目がくらみ、食べそうになる。小生は前足を差し出して魚をとばそうとする。そこへもう1つ違う足が飛んできた。まるで百人一首の状態だった。リンの足だった。

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