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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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復活

小生は今最近の中で1番落ち込んでいた。あれから雨が続き、塞ぎ込んでいた。賢治は、小雨だったこともあり、小生を散歩に連れて行ってくれた。前行った公園に行くようだ。折角、散歩に連れて行ってくれたので、悟られないように空元気を出していた。公園につくと屋根のある休憩所は先客がいる。よくよく見てみると、龍之介とキッドだった。こちらに気づいたようだ。賢治は会釈して素通りをしようかと思ったが、なんか負けを認めるようでかっこ悪いと思い、龍之介の元に近づいた。変なプライドが賢治には生まれていた。賢治から「こんにちは!この前の水族館話で盛り上がって以来ですね。」ふと小生は我に返る。「あれっ賢治の会話が聞こえてる。」そう、小生は人間の会話を聞くことができるように元に戻っていたのだった。あれからの情報が遮断されているため、遅れを取り戻そうと必死になって会話に集中していた。そんな中キッドが歩み寄ってきた。

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