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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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懐疑的

小生も同じ過ちを犯してしまった。以前ケイから教えてもらった状況。まさに同じ様な状況に陥っていることは明白だ。恐らくケイにボールをぶつけたことが悪行とみなされてペナルティを科せらている。そして分かったことがある。その間、自分が伝えれないだけでなく、人間の言葉もその間聞こえなくなること。いったい、この状況はいつまで続くのだろうか。もしかしたら、このまま人間の言葉を喋ることなく本来の犬になってしまうのだろうか。他人を傷つけずに善行を行うこととは果たして現実的なのだろうか。色んなことが、懐疑的になっていく自分が少し嫌いになりつつあるのを感じており、これも頃合いなのかと物思いにふけっていたのだった。

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