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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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動揺

小生は動揺していた。折角、モノマネでみんなの心を鷲掴みにしたのに空気が重くなってしまった。小生はすぐにケイの元に駆け寄り、すぐ謝罪した。「申し訳ない。大丈夫だった?」小生は平謝りでケイの様子を伺っていた。ケイは一瞬グダっとしたが、とりあえず意識も元に戻り始めてキョロキョロしながら今の状況を確認しているようだ。美香の顔を見てみるとホッとした表情をしていたので、とりあえず最悪な状況ではないことだけは安心材料だった。ただ、おかしな事に美香はさっきからケイに話かけているようだが、何も聞こえてこない。まさかと思い、賢治の顔を見るために見上げて見る。しかし賢治の口も何かしら動いているが聞こえこない。恐る恐るキッドの方を見て、耳を傾けると、聞こえきたのが、「ワン!ワン!」だった。

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