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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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再訪

花火大会から数日が過ぎた。ここ最近は、雨の日ばかりで美香と会えないでいた為、賢治は花火大会で溜まった幸せストックを消費し、目減りしていく毎日を送っている。小生といえば、少し運動不足気味になっていた。小生の丸太小屋は、玄関からすぐの所に配置され、道路の通行人がよく見える場所にある。俗に言う番犬係りだ。賢治の家は、庭もかなり大きめにレイアウトされており、大型犬が外に出れないように柵を施した小生専用の庭が丸太小屋前に併設されていた。夏目家様々の環境であった。雨も小雨になり、芝生で足元が滑らないようにゆっくりうろつく。背伸びや身体をブルブルしながら柔軟体操的に身体をほぐしていた。すると、犬声が門扉の周辺で聞こえてきた。のそのそと1番門扉に近い所まで行き様子を伺う。ケイだった。2回目の再訪だった。

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