表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紡いだ先に  作者: サブスクリーム


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/170

仕掛け花火

龍之介は、花火はうわの空で詩織越しに美香をチラチラ見ていた。学校では、クラスが違う為、中々長く話す機会が少なく、詩織からもらった絶好の機会を潰したくない一心だ。花火もクライマックスに突入しており、龍之介も気分が高揚している。せめて次回2人でデートをするぐらいの約束を取り付けたく、距離を縮めるアクションを思考する。有り余る挙動不審に流石の賢治も龍之介の美香に対する思いに勘づいた。「そういう事か。」賢治は、恋敵の出現に花火の爆音並に心臓が高ぶった。花火は打ち上げ花火だが、こちらは仕掛け花火の様相となってきた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ