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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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前ぶれ

夕日も沈み、周りも薄暗くなった頃、一段と明るさを増してきている人物がいる。そう賢治だ。甚平を纏いいざ出陣。この浮かれようは、今までのものとは比べものにならないほどの有り様だった。天にも昇るような思いで、颯爽と神社の階段を駆け上がる。どうも賢治が一番最後のようだった。美香と詩織は楽しそうにしゃべっていた。ケイとリンも一緒にいるようだ。浴衣姿は2人とも凛としており、賢治は見とれてしまった。早く近くに行って話たい一心で小走りする。しかしその隣に誰かがいる気配が。見覚えのある容姿。そう雨宿りの時に一緒になった男性。彼の名は龍之介。そしてキッドも一緒に連れてきていた。

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