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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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玉虫色

ケイの「花火大会は来ないでください」がずっと頭の中をぐるぐる駆け巡りながら、当日を迎えてしまった。ケイとの会話はあの時だけで、それ以上の会話もなくそそくさと立ち去ったからだ。こんなやりとりがあった事も知らず、賢治はいつも以上に浮かれていた。今日の集合場所は小高い裏山にある神社。ここは、ちょっと人気スポット。花火大会をやる河川敷から2.3km離れた所で絶好のビュースポット。賢治は夕方まで待っていられず、下見に訪れていた。こんなウキウキ状態をみて、小生が賢治の行き先を阻むことができる訳ない。そんなウキウキとモヤモヤが交錯する中花火大会の時間が迫ってきた。

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