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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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同類

ケイは今まで直視することが少なかったが、今は小生をしっかり見ている。開口一番、衝撃が走る。「明日の花火大会来ないでくれますか?」ケイははっきりと口にした。本来、動物はボディランゲージなどで相手へ思いを伝える。しかし、今人間の言葉で話かけてくるのだ。予期せぬ展開で小生の頭はついていかなくなる。深呼吸を2.3度行い、多少冷静さを回復しながら、小生から話かけてみる。「それはどうしてですか?」今まで頭の中で考えていた事が、人間の言葉として発することができたのだ。かなり面食らった。ケイは、間髪入れず「それはお伝えできない。」何か意味深なのは想像できた。

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