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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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偶然

花火大会まであと2日!賢治にとっては一大イベントになっているのは言うまでもない。今日は生憎の雨につき、いつものルーティンではなく、雨宿りのできる近場の公園に小生に気を遣ってか散歩に向かっている。分かりやすいぐらいテンションは低めだ。とりあえず、散歩をしましたよという既成事実を残すぐらいの賢治の思いやりだと解釈した。雨も少し強くなり、屋根のある場所に一時避難をする。すると、先客がおり、高校生ぐらいの男性と一匹の飼い猫が一緒に雨宿りしていた。私達も隣に申し訳なさげに入れさせてもらった。こちらをじーと見ている猫は黒いブリティッシュショートヘアだった。この出会いが因縁めいたものであったのは、小生は後で知ることになる。

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