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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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殺伐

小生は今までに感じた事のない憤りを感じながら、ハジメを睨みつけながらずっと離れていくまで見続けていた。ハジメは初めはこちらを見ていたが、どことなし落ち込んだ風にも見え、下の方に目を伏せていた。小生も距離が離れるにつれて少しだけ冷静になり、周りが見えてきたのだった。その時最初に目に映ったきたのは少し遠くでゴミ片付けをしている美香、アッキー、詩織の近くにいたケイとキッドだった。呆然とした表情でこちらを見ていた。恐らく人間の声では届いてはおらず、犬の鳴き方が異様な殺気を出していた事に恐らく相手側の矛先に察しがついていたからだと小生は気づいていたのだった。

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