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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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激昂

小生は先日おばあちゃんの家を通過した時、キーちゃんの片方の足がワイン色の布に巻かれていた以前の状態からさらにケガをしたのか、逆の足も同様にワイン色の布が巻かれていたのを思い出した。ハジメの質問はまさにその変化がどうして起こったのか想像するには容易い変化だった。小生は今まで使わない言葉遣いでハジメを問い詰める。「お前がキーちゃんの足を怪我させたのか。もしそれが事実なら本当許さない。これ以上うちらの世界を踏みにじるな。お前を信用しているものもこれ以上傷つけるな。」ハジメはこちらをずっと見ていたが何か発することなく女性と共に過ぎ去って行った。

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