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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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理解

みんな一同は解散する。賢治と美香、アッキーと別れしなケイがポツリと呟いた。「カイ本当ごめんね。本当は私達と距離を置いて仲悪くしていた方がキーちゃんに面目が立ち、もっと仲良く接する事ができるのにね」小生の心の迷いを見透かされるような言葉に唖然としてしまった。それでも毅然と振る舞い、「ケイは何も悪くないじゃないかな。迷惑をかけたと思っているものに罪滅ぼしをしている。自分の事を後回しにして人の為に頑張ってる。それが善行に繋がれば理想的だが、きっとケイはそこを絶対条件としない。私はそんな人柄を尊敬してますよ。犬だけどね。」少し照れ笑いをしながら返答した。ケイは荷が降りたのか、少し気を許しクシャミをした。その時よく知った人の映像が映し出された。ケイは凍りついたのだった。

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