表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紡いだ先に  作者: サブスクリーム


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

132/172

孤立

「じゃ来週の日曜日隣町の公園でバーベキュね!」美香が屈託のない笑顔でみんなに呼びかけた。詩織もできる限りの笑顔で応えてみせた。賢治とアッキーはうまくいったとばかり満足感に浸っていた。そんな中全く存在感がなかったものがいた。ケイである。みんなが久しぶりに集まったこの状況で鳴りを潜めていたのだった。詩織が龍之介の事が好きであったこと。それをリンがサポートしていること。キーちゃんが美樹だったこと。色々な事が情報としてアップデートしてどうやって接したらいいか分からないでいたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ