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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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虚勢

詩織は龍之介が今でも好きだった。ただ美香との関係を悪化させるより、自分が身を引くことを優先していた。美香が龍之介と付き合うならそれを応援したいとも思っていた。美香は詩織の提案を受け入れ、「OK、龍之介も誘っておくね。」とりあえず、賢治とアッキーの作戦はうまく行きそうになっており、お互いニンマリした顔で見つめ合っていた。それを見ていた美香は、「アキ、貴方賢治君と付き合ってるの?」2人はお互いを見て赤面していた。賢治は恥ずかしがりながらも、凄く満足げだった。小生も少しむず痒くなってきた。その時、かすかな声が聞こえてきた。「詩織の嘘つき。」リンだった。

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