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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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結局、美樹からの折り返しの返事はもらえなかった。キーちゃんは小生をずっと見つめてたが、足をバタバタし始め、飛び立とうとしていた。小生はこれ以上いい言葉が思いつかず、その帰る姿を見届けるしか出来なかった。キーちゃんの目を見つめ返すとキーちゃんはクシャミをしていた。すると何やら黒目の周りが若干だがキラキラしているように見えた。よくよく見ると黒目の周りがバツ印のようなものと星のようなものが散りばめられていた。しかし時間が経つにつれ、そのキラキラは薄くなり、そしてキラキラと共に普通の黒目に戻っていった。そしてキーちゃんは飛び立って行った。小生は何かこの状況を以前にも見た気がしてならなかった。

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