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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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不自然

実は美香と詩織がギクシャクしていた。美香が龍之介の気持ちを分かり始め、意識するようになっていた。その対応を目の当たりにして詩織も美香と龍之介との接し方に戸惑いを感じていたのだ。散歩も無意識にいつもとはルートを変えてそれぞれ行っていたのだった。賢治だけはそんな状況を知らず、いつものルーティンで散歩をしていたが、結果的にボッチになっていた。しかしその偶然の産物と今対峙していたのだ。おばあちゃんはカラスに話しかけていた。「キーちゃん。足の具合はどう?」どうやらカラスは怪我をしてそれを治療する為にこのおばあちゃんが世話をしているようだ。そして足にはワイン色のリストバンドのようなもので足を保護していた。

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