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紡いだ先に  作者: サブスクリーム


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反対周り

イルカショーが終わってから初めての散歩だった。アッキーが来ていると嬉しいなと思いながら賢治はいつものコインランドリーに向かった。しかし辺りを見渡したが、誰も居なかった。賢治は残念な思いを抱きながらももしかしたら遅れてくるのではと微かな期待を持ちながら数十分待っていた。しかしながら誰も来なかった。賢治のショックは大きかったが、今日は諦めて家に戻ることにした。たまには、家に戻るのをいつもと違うルートで帰ることにした。すると、賢治の数軒手前の軒下で婆さんが鳥に餌を与えていた。婆さんはその鳥のことをこう呼んでいた。「キーちゃん。沢山食べな。」賢治は庭を覗いてみると黒いカラスがそこに居たのだった。

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