山形の旅〈1日目〉
8月後半に山形行った時の話です。
旦那の親戚が山形にいる。
今年の夏は、山形に行ってお墓参りしたいとお義父さん達も言っていて、一緒に行くことになった。
山形といえば、さくらんぼ。
私の山形の知識はすごく浅い。
図書館でるるぶを借りて、行きたいところと食べたいものを探すことにした。
行ったことのないところに行くのは楽しい。
わくわく。
車移動で旦那の車を交代で運転する不安があるが、それを超えるわくわく。
山形行ったら、どんどん焼き食べて、冷やしラーメン食べて、さくらんぼは時期が外れてるからな、どうだろうか?
さくらんぼが食べたい。
行きたいところは…旦那は駅が大好きなので駅に行くんだろうな。
一通り観光地を調べたが、行きたいところが見つからなかった。
旦那の体力、私の人混み嫌い、外の暑さを考えると旦那の好きな駅がいいような気がした。
私も駅は好きだ。
私は駅というより、電車に乗りたかった。
車移動がほとんどで電車に乗らなくなったのだ。
たまには電車に乗りたい。
憧れの寝台列車に乗って遠くへ行ってみたいとも思っている。
話を山形に戻して、1日目は山形駅観光になった。
ホテルも駅近くに予約した。
山形駅に到着し、まずはホテルに行って荷物を預けることにした。
「羽柴は車でお留守番だね。」と旦那。
羽柴とは黒柴の抱き枕で70cmのぬいぐるみである。
羽柴は自宅警備員から、旅するぬいぐるみに昇格した。
旦那はトコジラミがあるから、荷物置く時はこのビニール袋を敷いてとわけのわからないことを言った。
トコジラミがあるからと前日から言っていたが、そんなにコワイものなのか?
トコジラミは、明るいところが嫌い。
旦那は、暗いところが嫌い。
〈電気をつけて寝るといいでしょう〉とスマホ。
うん、つけて寝てるから安心だね。
そして、荷物はビニールを敷かずに椅子の上やテーブルに置いた。
山形駅でバスに乗り、冷やしラーメンを食べて、駅周辺と駅をブラブラしてホテルに戻ってきた。
どんどん焼き食べてない。
これは悔いが残る!
旦那はお腹に余裕がないのと疲れたから寝るというので1人で食べに行くことにした。
急に1人だと寂しいかと思ったが、行きたいところに自由にいけるのは、わくわくでいい。
どんどん焼きを食べて、夜の山形駅周辺を散歩。
1人で展望台に行こうか迷って辞めた。
昼に旦那と展望台にちょっと寄ったし、夜1人で展望台は寂しいと思った。
夜の1人散歩は寂しくない。
夜の1人展望台は寂しい気がする。
隣にいてほしい時ってあるんだよな。
スーパーで旦那のタバコと麦茶を買って、ホテルにもどった。
明日はお墓参りと親戚の方々に会う。
少し緊張するな…
眠れないと思ったが、疲れてぐっすり眠れた。
【食べたものリスト】
・冷やしラーメン
・どんどん焼き
・ずんだシェイク
全て美味しかった。