超熱帯夜
掲載日:2026/08/25
酷暑日という名称は、今年から気象庁の正式用語になった。
日本気象協会は4年前から使用していたが。既に最高気温が40度以上の日として定着しさせた。
今夏は西日本を中心に観測されている。
気象協会は酷暑日と併せて、最低気温が30度を下回らない夜を超熱帯夜と名付けた。こちらも頻繁に使われるようになるだろうか。扇風機派が、もはや限界だと音を上げる夜が珍しくなっている。
昼間の暴力的な日差しは気合で耐えられても、げんなりさせる就寝時の暑さには戦意喪失する。
睡眠中の熱中症(夜間熱中症)は、夏の熱中症全体の約4割を占め、自覚症状がないまま重症化しやすいため非常に危険なものだ。
室温や湿度が下がらない。室温が28℃を超えるとリスクが跳ね上がる。
寝ている間はコップ1杯以上(約100〜400ml)の脱水が進む。
各地で夏祭りが終わりを迎え夏休みも終盤であるがまだまだ残暑が続きそうだ。必ず睡眠前の水分補給を心がけて行きたい。




