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プロローグ

プロローグ


 俺は五年近くニートだった。

 2chの変な話を見てばかりだった。もちろん、2ch以外にもエロゲをやったりいろいろニートらしいこともしていた。

 ある日車に轢かれて身体が小さくなってしまった!ってコ○ンみたいなことしてんじゃねぇ!!

 まあそんな話は置いといて俺の名前は小原裕貴、って言っても元の名前だけどな。

 さっき言ったように車に轢かれて俺は死んだばずだった。

 でも目が覚めたら知らない女の人と男の人がいて、男の人が女の人に

 「よくやった」

 「頑張ったな」

 などの言葉をかけていた。

 次にその男の人は俺の方にやってきて、俺を持ち上げて

 「俺たちの元に生まれて来てくれてありがとう。前々からずっと決めていた名前だ。お前の名前アドルフ・ハルランだ」

 といった。


 また扉の外が騒がしい声が聞こえてきた。

 「領主様ついに生まれたのですか?」

 と慌てて扉を開けて一人の美しい女の人が入ってきた

 男の人が

 「まあそんな慌てるな」

 と言い

 「お前の仕える人は逃げないぞ」

といった。

 「慌てますよ。私の仕える人が生まれたんですから」

 「まあいい。この子がお前の仕える子だ。」 

 「私の名前はエルミナージュ・ナシュートです。これからよろしくお願いしますね。」

と俺に話かけてきた。

 状況が読み込めずその女の人をよく見ると、なんと犬みたいな耳と尻尾がついていた。

 俺はこの人との出会いがこれからの人生の重要なことだと知る余地もなかった。

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