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異変

「お、おぉおおおお!」

さっきからこれしか言ってない

「これどうやって動いてるの!?」

リエル取り敢えず落ち着け

 

大型トラックを走らせククル村へむかっている

リエルは最初怯えていたもののすぐに馴れてしまい大型トラックに興味深々のようだ

てかうるさい

 

「もうすぐつくぞ」

 

「もう!?はやいなぁ」

 

実際歩いて20分位の所なので自動車をつかえばあっという間についてしまう

「村が見えてきたな‥‥」

村の近くに停めさせてもらえるだろうか

車両は計4両、大型トラックで牽引してきたはいいが停めるところが無いと運用するにあたってかなり厳しい

できれば村にいる間だけは近くに停めさせて貰いたい



そんな事を考えているとあることに気づく

 

「村から・・・煙?」

 

村から黒い煙が立ち上っていた

それに何かがおかしい、

 

リエル「なんで、門が開けっ放しなの!?」

 

 

俺たちが出てくるとき門の近くにはモンスターが入ってこないよう歩哨が立っていて必ず閉めてあった


なのに今は門は開け放っており歩哨も居ない

 

「ヤバい予感がする・・・リエル後ろの装甲車に乗れ」

「う、うん」

 

大型トラックを停めさせて、牽引してきたLAVに乗り換える

 

後ろの座席には大型トラックに積んであった弾薬類を各車両に分けて乗せてありこのLAVには

対戦車無反動砲(RAM)×3

12.7mm弾×1000

5.56mm弾×1000

が積載されている

 

因みに俺が持っている弾倉はすでに空砲から実包に変えてある


「なぁリエル、何が起こってると思う?」

 

「わかんないよ・・・もしかしたらオークが攻めてきたのかも・・・」


エンジンキーを回す

 

ピー キュルルルル・・・ボォオン

 

「リエル、もしかしたらこの後戦闘になるかもしれない、援護たのむな」

 

「うん・・・!」

 

LAVは村に向けて走り出した...





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