三日月と、あの星。
掲載日:2025/11/28
夜空に浮かぶ三日月と あの星をみたくなった
チカチカ チカチカ 点滅している 光輝いている
もう夜更けなのに どうしても寝付けなくてとびだした
当然 寒いのはわかってる ただ どうしようもなかった
幸いにも 街明かりはあって コンビニもあって
まだ売れ残っていた 肉まんにカラシをすこしずつ
缶ビールを手にしながら 次から次へと流し込んでは
近くにあった公園のベンチで ほんのすこしだけ居座った
「流れ星、観れないかなあ」
それは ほんのひととき




