やくそう
アゼンの町に着いたので長く伸びた列に並ぶ。
並ぶ人達見ると、異種族は見ないがガラの悪そうな冒険者は居た。
ここまで自慢話が聞こえてくる3人組みだ。
なにげに見ていたのに気がつき睨んでくる、目線を外し町を見る。
壁は2mの高さでそれなりの町だった。
俺の番だ手形を見せた。
「冒険者か、何処から来たんだ」
「アルカ城壁都市から来ました」
「ちょっと来い、詳し聞く」
詰所で何の目的だ来たとか色々聞かれ、それらしく返答した。
「ユウキ、もしかして殲滅のユウキか」
「なんですか、その殲滅のユウキとは」
「知らんのか、隣国のエイで一番の有名人だ」
「赤黒オークと千匹のオークを殲滅した期待の星だ」
「それは強そうですね」
「赤黒オークの魔石でビルド金貨5枚貰ったそうだ」
「ビルド金貨を一度でも見てみたいもんだ」
俺は金貨30枚しか貰ってない、ぼられたっと思った。
俺の疑いも解けたようで解放された。
町をブラブラすると武器店が覗いていく、目新しい物は無かった。
少し歩くと魔具店があった、早速入るが少し乱雑に品々が置いている。
「魔法陣に関する本ってないかな」
「あるよ、ちょっと待ってな」
ドスン3冊の本が置かれた。
「その1冊は持ってる」
「そうか、これは持ってないだろ1年前に出た物だ」
「幾らだ」
「金貨50枚だ」
「買った」金貨50枚の袋を置く
店主は枚数を数えだした、50枚を確認すると。
「あんたはいい客だ、もう1冊はおまけだ持ってけ」
おまけの本を見ると、【魔法薬の作り方】と書いている。
ページを捲ると薬草の種類や潰し方、調合魔法陣が書いていた。
「これは凄いですね」
「そうだろ、魔法薬はサライでしか作れない特産物だからな」
「そんな大事な本貰ってもいいですか」
「他国もその本を調べたが、その魔法陣が解読出来なかった」
「古代文字で超難関で有名だ」
「俺も挑戦したが無理だと匙を投げたね」
「その秘密を知っているのがこの国の貴族連中だよ」
「薬草は何処で手にいれられますか」
「それは薬草店に行けば売ってくれるさ」
「生と乾燥があるが生が高い値で取引してるぞ」
「乾燥は他国の冒険者が集めた薬草を乾燥して輸入した物だ」
「場所はその道を進んで右に有るぞ」
「ありがたくこの本を貰います」
店内をみると、ライターのような物、1時間毎に鳴る物その他色々。
欲しい物がなかったので店をでて、道をのんびりと歩く。
あれが薬草店か中に入ると、薬草のどくどくの匂いがしてきた。
店主に薬草の名前を言って持って来てもらう、スマホで撮る。
そしてそれなりに購入する、それを23回も行なった。
全部生薬草にしたかったが、3つ程乾燥薬草になった。
あと2つは品切れだった、自生地を聞くとルダワ王国らしい。
もう1つの自生地はここから3日程に有るアサナン湿地帯で。
ヒドラが居て入手困難、冒険ギルドに依頼しているらしい。
ルダワの方は後でも購入できそうだ。
他の店に入っても特に気になる物も無かった。
宿屋を見つけ2泊の代金を払う、アルカの2倍の料金だ。
時間は充分あったので最後に冒険ギルドにいく。
このギルドは酒場も兼業していて酒臭く荒くれた感じだ。
掲示板を見る、上級者の依頼は少なく3件だ。
例の依頼が有った、薬草名アサナナ草で金貨40枚。
その札を取り、受付に札と手形をだす。
「あんたソロで行くのか」
「そうだ、問題でもあるのか」
「無いけど、大丈夫か」
「大丈夫だ、魔法も使えるからな」
「そうか、期待してるぜ」手形を返された。
俺の後ろに居た冒険者が覗き込み、俺がランク3だと知り。
急ぎ酒場の方へ逃げていった、門にいたガラの悪い冒険者だ。
酒場の方を睨むと、顔を背けたのでそのまま外に出る。
宿に戻り食事もすませた、部屋に戻り【魔法薬の作り方】をだす。
一番簡単なポーションを作る事にした。
薬研で薬草を磨り潰していく、器の上に布を2重にして置き。
薬研から汁と潰れた薬草を入れて絞っていく、緑の液が溜まる。
銅版の上に魔法陣を正確に書いていく、出来上がった魔法陣。
そこに手順道理に魔法を流していく、出来た瞬間光った成功だ。
その魔法陣に器を置く、右手から魔法陣に魔法を流す。
魔法陣に流れた魔法を左手で受取る、それがしばらくすると。
液体が光、赤い液体になった多分成功だ。
瓶に詰め替える何だか上級ポーションぽい気がする。
吸取って確認すると上級ポーションだと認識した。
俺は薬師にもなってしまった・・・
感想ページに以下の文章が書かれていました・・・書く意欲が無くなりました。
自分自身でも、読み難い文章だと認識してましたが、指摘されると心が折れてしまいました。
書くのが嫌になったので突然ですが、未完で終了します。
申し訳ありません。
文章が無茶苦茶
もしかして外国人が書いてる?っていうレベルで日本語がおかしい




