新たな鍛冶場
北川ダンジョンから地上にでた。
魔法が2つもLVアップすることが出来た。
7階での討伐は光魔法を、よくLVアップしてくれる。
光魔法 Lv4
癒しの光
クールタイム0秒
光線
クールタイム0秒
防御魔法 Lv5
体に防御膜+を張り、物理攻撃・魔法攻撃から体を守る
使用時間:6時間 クールタイム0分 連続使用可
結界を張れる。その中では、体力・魔力の回復が【凄く】早い
使用時間:1時間 クールタイム3時間
ダンジョン支部だ魔石を売却して、着替えてから。
スーパー銭湯に行く、やっぱり汚れが酷い。
頭を洗う3回も洗う、そして体も3回洗った。
1回目は全然泡がたたなかった。
3時間もスーパー銭湯でだらだらしていた。
カワキタギルドに戻って来た。
正門で警備の人に呼び止められた、知らない人だ。
ギルドカードを見せて通ることができた。
警備用の建物も出来ていた。
新しい鍛冶場も出来ている、横にも新しい建物がなんなんだ。
メンバーが居たので聞いてみると、メンバーの住居だと。
他県のメンバーが住居を探している話になり。
それなら、ここに住めば良いだろうと流れになった。
全員住めるように、全員作業を手伝い作り上げたそうだ。
予算はきっちり使い切ったそうだ、そうなのかと納得する。
住んでもいいのかと聞いてみた、知られてないが住んでもいいと。
ギルドの建物で、ギルド関係者のみの限定処置らしい。
特区だから駄目だと思っていた、本建屋の3階を住居に変更だ。
倉庫のつもりで空けていたから良いかも。
早速連絡して依頼しておく、事務所に入ると。
事務員が来て追加注文がきており魔石が無くなっている。
俺が行く時にあんなに沢山作ったのに、分かったと答える。
奥の部屋に行き、PCで検索する。
業務用ブラックペッパーが1kg2,440円か100袋注文。
業務用ホワイトペッパーが1kg3,083円か100袋注文。
業務用塩が25kg1,300円か100袋注文。
はちみつ飴が51g×5袋1,080円か1000注文。
送り先はここの住所にして、確認ボタン押し終わった。
あ!アイテムボックスを見せられない。
リヤカーを検索。
折りたたみ式アルミリヤカーが39,300円か。
軽そうだなこれにするか、注文確定。
そうだ忘れてたメモ帳を1000冊と鉛筆20ダースと消しゴム1000個。
これで間違いないな多めに注文しておくボタン押してOKだ。
ダンジョン支部に入り、魔石購入をする。
注文数の3倍だから1ヶ月は大丈夫だろう。
3階はいつも静かなのに、2階は賑わっている。
のんびりとしていられない、早速ダンジョンへ向かう。
副担当官の話だと2日前から、急に人が増えたそうだ。
理由は分からないらしい、2日前にニュースなんか無いかと聞く。
「たしか無魔石の売却価格が2倍なりました」
「ここの魔石はどうなんだ」
「勿論2倍です」
「それが原因だ、ここの元値が高いから高い収益が狙いだ」
「世知辛いですね」
俺はお前の方がのんびりし過ぎだと思う。
ダンジョンフロアで案内され。
「このスペースが生産ギルド用です」
タタミ1畳のスペースだった。
病院関係者だろう、迷惑そうな顔で横を通り過ぎいく。
集中して黙々と作業をこなしていく。
3階生産ギルドに戻って、生産で何かいい情報がないかと聞くと。
「いい情報はないです、新たな生産ギルド申請がありました」
「他のギルドは、収益を上げているのか」
「あげてますよ」
「新たなギルドの情報は」
「いま審査中ですが、それなりの企業の子会社らしいです」
それ以上の情報はないらしので、カワキタギルドに戻る。
新しい鍛冶場を覗く、五つ炉があり各自がハンマーで叩いている。
俺の炉と同じ炉もあれば、いびつな炉もあったそれなりの工夫だ。
換気も考えられている、よくみると手作りな部分が多い。
向こうではソードを研いでいる、知らない間に軌道にのっている。
良い意味で放任主義で、悪く言えばほったらかしていた。
俺はメンバーに、魔石変更の数をメモした紙を渡す。
俺の鍛冶場に戻り、炉に火を入れる・・・




