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雷魔法




ダンジョン支部に入り、3階へ行く。

モニターで受注確認して、バックから属性変えの魔石を預ける。

そして、再度ダンジョンに潜る。




5階ボス部屋前に来た、扉は無くなっていた。

入っていくとやっぱりアイツは居なかった、階段を下りる。

時間は5時36分、このフロアで仮眠することにする・・・



壁と天井や床に黄色いスライム居た。

体から放電して隣のスライムに当てる。

すると当たったスライムが、同じように放電して返す。

そんな光景があちらこちらで見れた、あたかも話をしてるようだ。

俺が近づくと強い放電が、あちらこちらから襲ってくる。

防御魔法の効果で少し痺れる程度だった。

ナイフでスライムを傷つけながら、左手で核を吸取っていく。

黄魔石が手に入った、ドンドン討伐していると。

やっと雷スクロールが手に入った、早速取得する。


雷魔法 Lv0

雷球を飛ばす

クールタイム60秒


なるほど雷球かと思った。

黄スライムの数が少なくなった時に、スライムに触り。

従魔魔法を試すが上手くいかない、LVが低いのかと考える。



長く探索するも穴も高い天井も発見できない。

18時を過ぎたのでフロアに戻る。



地図を見ながら、結構探索出来ている明日には発見出来そうだ。

結界を張りながらそんな思いが浮かぶ。




すっきりした気分で探索を開始する。


そして高い天井を発見した、中では放電し放題で。

眩しくフロア全体を明るくしている。

左で火柱を次々と発生させ、近場を右手の光弾で殲滅していく。

1時間後、殲滅が終わった。



何故か静かだった、何もでてこない。

壁を調べるが何もない、天井か絨毯をだし乗って天井へ。

ぐるぐる回り調べるが変わった文字もなかった。

下へ降りようとして、あった。

床一面に魔方陣のようなものが書かれていた。

下で立っていると分からない大きさだ。

訳も分からない文字が書かれている。

メモ帳に精確に書き写す、書き終えた直後。

「違うぞ」

そんな声が聞こえてきた、それに従うしかないようだ。

何度も何度も書き映していると、書いた文字が光。

俺の脳へ刷り込まれていく。

スキルを取得した



言語文字解

知らない言語と文字を理解する


このスキルを取得した事は、ダンジョンが準備したと思い付く。

それがダンジョンの意思か計略なのか、今は分からない。

しかし10階以降に別の知的生命体が、居る可能性が出てきた。

時期を見て行くしかないだろう。

あ!あの白犬も知的生命体だ、あんなヤツが沢山居るのかも・・


あの大きな魔方陣は、消えていた。

書き損じたメモの文字も消えていた。

頭脳の記憶もモヤッとして思いだせない。


探索を再開する。



やっと発見、横穴へすごすごと這っていく。


ソイツは暗いくて広いフロアを跳ねていた、凄いスピードで。

放電しながら飛跳ねているので、よく見える。

光弾を連射するが、後少しの処をすり抜けて行く。

右手で追い左手で迎え撃つ、何度目かで仕留めた。

スクロールがドロップしていた。

見てみると「雷撃スクロール」と理解できた。

スキルの賜物か、取得する。


雷撃魔法 Lv0

雷撃を拡散して放つ

クールタイム120秒



怖そうな魔法だった。

広範囲の目標に損害を与える魔法だろう、戦争にも使えそうだ。


時間の遅くなったフロアに戻る・・・




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