表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/57

訓練日




北川のマンモス交番前で待機している。

まだ9名が来ていない8時集合20分前だ、たるんでるっと思う。

43名の魔法と鍛錬の訓練日だと言うのに。

師範にギルドマスターの谷口さんと高見の2名を任命した。

1階フロアはベットが埋め尽くされ訓練や準備する場所がない。


ダンジョン周りは、建設ラッシュに沸いている。

ギルド・キタガワ本部建設も始まっている。

俺が風呂があったほうが良いの一言が発展して。

1階にスーパー銭湯を設備する流れになった。

北川にはスーパー銭湯がないのが理由だ。

そして一般開放する流れに、地域繁栄はギルド理念に通じると。


他の地域出身者のキル拠点に選択されるようになった。

昨日中級者が3階で重傷になり、1階で完治して帰ったそうだ。


吹きさらしの場所での待機は暇だ、スマホでもあればっと思う。

仮説テントでも作ってもらわないと、雨が降ったら困るな。

「マスター、仮説テントの申請して下さいよ」


谷口「分かりました」


5分前やっと8名の女子が喋りながら来た、あと1名まだ来ていない。


8時になった、こないので谷口さんに合図を送る。


谷口「これから2階へ3班にわかれて向かいます、高見班出発!」


俺の班が後に続く、谷口班が殿で付いて来る。

今、タンカーで患者を移送中なので脇に待機する。


区民会館の会場が第1患者待機場所なっている。

最近忙しい医療関係者が多く、空き家への入居が殺到している。


1階の討伐も慣れたようで順調に魔石を回収している。


4時間後に2階フロアにたどり着いた。


谷口さんと高見に鍛錬法のレクチャーしたので二人に任せる。


・座る姿勢から話が始まる

・瞑想に移る

・呼吸法へ進む

・気を感じる方法

・何処に集めるかの説明

・一連の流れに乗り繰り返す


充分感じた人も1時間の鍛錬の開始する。

1時間後、高見が赤スライムに対してレクチャーしながら。

魔法を使用して見せる、そして魔法をつかわして見る。

ダメなら話しながら魔法を使う、そして魔法をつかわせる。


俺は指導している谷口さんの横にいき話す。

「1階フロアの少ないスペースを確保したほうが良いですよ」


谷口「往復8時間は厳しいですね」


「2階を狩場にするなら別ですが・・」


谷口「そうですね、話は通しておきます」


3時間かけて全員が鍛錬を感じるレベルなった。

魔法訓練を出来なかった者は、仲間に教えてもらうか。

それか師範に教えを請うことになった。

40名のメンバーは2階を狩場にするそうだ。

火のスクロール目的で頑張ると張り切っている。




また班ごとに地上へ帰る。



マンモス交番で武器と防具が届いた事を確認して。

次の遠征申請をだす、武器と防具も梱包状態のまま配送依頼に。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ