表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/57

新たな魔法




今1階安全フロアで結界を張り瞑想している。

LVアップしてダンジョン内での結界、地上での結界と違う。

凄くの文言の意味が理解できた、そほどの魔力を感じる。


防御魔法 Lv3

体に防御膜を張り、物理攻撃・魔法攻撃から体を守る

使用時間:2時間 クールタイム0分 連続使用可


結界を張れる。その中では、体力・魔力の回復が【凄く】早い

使用時間:1時間 クールタイム12時間


そして地上で魔法が使える理由も理解した。


「汝、契りを結びたる時。大なる魔を獲る者なり」


ダンジョン側に立って読み解くと大なる魔は、人間を示す。

獲る者なりは、地上で殺す方法を取得した俺を指すと。

まぁ人間を殺せと言っていないので真剣に悩まない。

見方を変えれば俺が魔王になったっと言えなくもない・・・



1階の高い天井と横穴を確認しに行くと両方無くなっていた。

その存在が無かったように、ボス部屋の扉と同じだ。

2階へ行く通路で影の拘束を使用すると、天井のスライムは落下

しなかった張り付いたスライムに影があるのか。

スライムを落下させて影の槍を使用、核を一突きで消えた。

今度は核を突かないよう意識して使用、スライムを槍が貫く

しかし体に傷らしい傷がないまま動き槍を抜けた。

これは急所突き以外ダメージを与えないのかもしれない。

これを人間にすれば心臓の一突きで外傷も無いまま心臓停止。

完全犯罪だ怖い考えを浮かんでしまう。

2階へ行こう。



中級者が消えた通路が怪しい、行った先でモンスタートラップに

入った可能性が高い。その通路へ向かう30分後見つけた。

高い天井だ火を灯す、天井と床に穴があいている。

2ヶ所から攻めてくるのか、意を決して入る。

出てくる出てくる、天井と床に向けて光弾を打ち続ける。

終わった1000匹程で10分で打ち止め、あっけなかった。

天井と床の中央でチーンと音がし、すると天井と床の穴もきえ

床の上に黒と白の対になった2本の鍵が落ちていた。

文字らしき物もなく声も聞こえないフロア全体を調べ鍵穴らしき

穴もなくもう一度鍵を調べたが分からなかった。

しかたないのでアイテムボックスいきに。


しばらく未踏破で探索していると横穴を見つけた。

這って入るとそこは、四畳半程のフロアだった。

壁の何ヶ所が凹んでおりその凹みに赤スライムがいた。

これは間違いなく入ると火炎放射での集中放火だ仕方がない。

入って左腕で眼を庇い、右手で光弾打ちながら体を回す。

終わったか腕を下ろし終わったとホットする。

防具以外消し炭だ凹みを漁っていく火のスクロールが8本。

火の模様がたてに並んでいるスクロールが2本、これはもしかして。

炎のスクロールか念じる。


炎魔法 Lv0

炎の火柱を発生させる

クールタイム30秒


あらたな魔法である、6の魔法持ちになった。トップギルドに

5の魔法持ちが最高魔法持ちとして君臨してたはず。

その下に火龍・蓮姫・土龍・紅い旋風の四門を従えて。

さらにその下に12衆がいる魔法集団のギルド【月夜の隠れ処】。

人数は200名以上の大所帯である。


今四畳半は、かまどの中と同じ熱さだ、いそぎ外にでる。

熱さは感じなかったが、喉が渇き水を飲むホットする。

防具を外し体中のススを叩く、ここで誰か来たら気まずい。

アイテムボックスから衣服を出し着替える。

残りの未踏破を探索する。


試しに天井にいた赤スライムに炎の火柱を発生させた。

床が燃え始め天井に達すると、通路一杯に広がり天井を焼き尽くした。


俺は6mも離れていたのに頭上に炎が迫り下がるしかなかった。

10分を経過すると炎のいきよいが弱まり消えてしまった。

過剰な攻撃魔法だ、通路での使用禁止に決めるしかない。


2階未踏破が終了し帰ろうかと振返るとキル達が向こうから来てる。

行止まりだ逃げる事もできない。向かって歩きだす。

あ~ぁ前に会った外キル達だ。


「また、お会いできましたね」


「どうも、急いでいるので」軽く会釈する。


何か言いたそうだが無視して通り過ぎる。

他のキル達は、俺の防具を指差してコソコソと話してる。

そうかこれは、目立つ対策を考えないと。



帰って寝る・・・


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ