ここまでの登場人物
ロミエ・ハルベリィ 14歳
アリストリア高等魔術学園一年、生徒会監査
・創世神ニヒリアの人格が宿った少女。
・期待されたくないけど、期待されたら応えてしまう真面目な子。
・夜がめっぽう弱いらしい。
ショルトメルニーャ・ハーマ 14歳
アリストリア高等魔術学園一年、ロミエのルームメイト
・たまたま隣に座っていた子がたまたま同室だった、結構なラッキーガール。
・帝国出身で肌が青く、誰も寄り付こうとしなかったため、友達に飢えている。
・偶然にも個性豊かな半端者が集まった部屋に入ったため、これもまたラッキーガール。
リーンハルト・マークハリス 18歳(数え年)
アリストリア高等魔術学園四年、生徒会会長
・名門貴族シュレルンリッター公爵家令孫。弱肉強食を掲げ、強き者を求める。
・家の意向とは違い、弱い子が強くなっていく姿が好き。巷では性癖とも揶揄されているとかいないとか。多分ロリコン。
・リフィル殿下が来る前まで、陰で「王子様だ」と囁かれていたらしい。これには彼も苦笑いしていたとか。
ライラック・アシス・ツヴァイリム 16歳(数え年)
アリストリア高等魔術学園二年、???
・王国北部に領土を持つ、シェード大公爵家令嬢。
・ある組織から色々こき使われており、溜まった鬱憤は流行りの小説を読んで晴らしている。
・末っ子なので、可愛い妹が欲しい。
マイト・ランツ 16歳(誕生日が早い)
アリストリア高等魔術学園二年、生徒会監査
・修正前に比べて出番が約7割削減された可哀そうな人。しかし、名前すらほっとんど露出しなかったあの人よりはマシ。
・責任感という点では新入生のロミエに完敗しているが、その経験値は本物で頼れる先輩。
・ロミエのことは妹のような感覚で、色々助けてあげたいと思っている。ロリコンではない。
リフィル・シャルル・ロンド 15歳(数え年)
アリストリア高等魔術学園一年、ロンド王国第一王子
・子宝に恵まれない現国王の、唯一生まれた男児。故に彼にのしかかる責任はやばい。
・カッコいい王子になろうと日々努力している。形から入るタイプ
・アイリシカに振り回されることも多々あるが、基本的にはストッパー。それが外れたら誰も止められない。中二病を拗らせている。
アイリシカ・レファリエント 17歳(数え年)
アリストリア高等魔術学園三年、リフィル殿下の護衛騎士
・貴族の中でも武闘派な、レファリエント子爵の令嬢。
・第一王子護衛のため高等剣術学校からの編入だが、友達は居なかったので特に気にしていない。
・リフィル殿下を中二病に染めた張本人。
***その他***
シュベルト・ハイツ 17歳(数え年)
アリストリア高等魔術学園三年、生徒会
・庶民階級出身で、入学当初は結構な狂犬だった。しかし、育成好きなリーンハルトにターゲットされた結果、信頼できる忠犬になってしまった。そのことを密かに悲しんでる人がいるとか居ないとか。
・「っス」は口癖で、一応丁寧な言葉遣いのつもり。
・思ったより動かしやすい子で、これには作者もリーンハルトもニッコリ。
アナスタシア・ノルケン 14歳
アリストリア高等魔術学園一年、ロミエのルームメイト
・他のキャラが濃すぎて、最後の最後まで悩んだ結果髪がボサボサパサパサな可哀想な人になった。
・筆者の技術不足で、上手く彼女を表現できない可能性がある。
・今後のご活躍にご期待ください。
黒髪のルームメイト 15歳(数え年)
アリストリア高等魔術学園一年、ロミエのルームメイト
・名前すら出して貰えなかった可哀想な子。だが、一番キャラが濃いので、仕方なく出番をカットした。
・多分一番うるさい。
・今後の活躍に期待……しなくても勝手に活躍しそうです。
──設定──
アリストリア高騰魔術学園
・全校生徒七千人を誇るマンモス校。
・王都に四つある魔術学園の一つで、国の政策により王国中の子供が集まってくる。
アリストリア高等魔術学園生徒会
・魔術師団の団員も兼ねている先生の代わりに、学園内のほぼ全ての業務や雑務を回している。ほぼこっちが本体。
・生徒数がとんでもなく多いので、その業務量は莫大らしく、常に優秀な人材を求めているのだとか。
ロンド王国
・創世時代の英雄ロンドをルーツに持つ、由緒正しい国家。
・英雄ロンドを創世神ニヒリアに殺されたため忌み嫌っており、周辺諸国の中では最も弾圧が厳しい地域。色んなところで石像が磔にされてる。
・国民全てに教育を施したことにより、生活の中に魔道具を取り入れられたり、その母数の多さから魔道具産業も盛ん。他国とは一線を画した国力を持っているが、融和主義で領土を拡げることは無い。
貴族階級
ロンド王国の貴族階級は上から順に公爵・大公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵とあり、爵位を持つ者に対しては「○○殿」「○○嬢」と呼びます。(例外はありますが)
特に目上の相手には様付けで呼ぶ場合が多く、余程仲が良かったり市民階級の者同士でしか愛称は使いません。貴族階級同士で愛称を付けて呼ぶということは、余程仲が良く信頼していると内外に示していることになります。(例外はありますが)




