表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超獣戯画Ⅱ  作者: 纏笛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

53/77

第53話 新たな手掛かり

 ラビルは森で、狼姿のロウと会話をしていた。

――やはり、クラムは手を出してこなかった。奴ごときに王が敗れるはずがないとは思っていたが……。

 ラビルがうなずく。

――しかし、こうなると他の人間の仕業ということになりますが……目ぼしい人間はいなさそうですね……。

 そこに男が一人ラビルの元に駆け寄ってきて、何やら耳打ちをした。ラビルはそれを聞いてニヤッと微笑む。

――ロウさん……。どうやら面白い記憶が見つかったそうです。せっかくなので先に私たちでみましょうか

 ロウは先に尋ねた。

――それは誰の記憶だ?

 ラビルの横の男が答える。

――役所の職員の女性です。町長の居場所を知っていないかと思って見てみたのですが、もっと興味深いものが見つかりました。

ラビルはうなずくと合図するように手をかざした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ