表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編集  作者: 篶-suzu-
79/86

壮大なるお話のようでありふれた話。

俺がこれから書く内容は、意味のないけどあえて意味のあるように書くだけだから、変な読み方をしないように、とだけ先に書いておくことにして、本文を次から始める。






1.カステラは狩れないので銃はいりません


2.医者にかかりましたが、もともと健康なので問題なかったです


3.「を」のつく名前は少ないですが、ぬなんかも少ないですよね


4.やめて、僕はそんなこと望んでいません、君が望むのは私でしょうに


1.ようやく暖かくなってまいりました


2.目にゴミが入ったと思ったらまつ毛だったのですが、これもゴミでいいでしょうか?


3.来ない者を待つよりなら、自分で行くべきだと思う


1.カステラは狩れませんが切れるのでナイフは要ります


1.意味が分かりませんよね





以上だ。

もし読んでくれたそこの貴方、ありがとう

もし意味が分かった貴女、残念ながらあなたのためではないのです、すみません

そしてこれを書いた俺は生物学上女である。

つまりこれは、意味を成しそうで成さない文であることが分かろう。

夜分失礼した、今宵も俺は僕と私とともに貴方へ言おう、雨が降っているなかで、

月がきれいですね、と

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ