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短編集  作者: 篶-suzu-
41/86

男心は梅雨の雨@歌詞っぽくしてみた

も う ね


私があなたを見過ごしたのは


カミサマのイジワルだって思ってるの


あなたと私の未来と過去は


もっと沢山混ざり合ってた、


はずなのに…







3日も鳴らないケータイ


気づけば徹夜も3日目


寒い部屋の中央で


私はあなたを待ち続けてるの



私から送るメールは


仕事以外だと怒るクセして


「なんで連絡くれなかった」なんて


あなたのバカっ、バカっバカっ



私がどんな想いで


ケータイ握りしめて3日


あなたは返事を送らず


代わりに電話はヒドいわ



どうしてそんなに鈍感?


私が敏感なだけっ!?


ただ1つ、あなたに言ってあげる、


「なんで私が怒ってるって思うの!!」









仕事で電車を使った


その隣はどうしてあなた?


しかも私に気づかず誰か


楽しそうにおしゃべりなんて…



嫉妬っていうよりむしろ


なんか納得しちゃって後ろ


ホーム降りて顔を拭うのは


別にあなたじゃない別の人だって良いの






私が本音を言わない理由


あなたは分かってないでしょ絶対


トシとかバショとかそんなことより


キモチをもっと考えなさいよ優男め…








私がどんな想いで


あなたに別れ告げたと思うの?


あなたの為じゃないことは分かる?

放っとくくらいならさっさと捨てて!!




私がどんな想いで


あなたに告白したと思うの?


あなたが好きだったから----


どうしてそこまで分かってないのよ、





あなたのバカっ、バカっバカっ


優男っ、タラシっ、鈍感っ、イケメンっ


もうっ、なんで、まだっ、そんなこと言うの




も う ね


なんでそこだけきづくの、


今更遅い、好き、なんて

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