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短編集  作者: 篶-suzu-
13/86

無限の加速と限界のある器



私にだって、欲というものがある。




あなたも、そうでしょ?





好きなものを飽きるほど欲しがり、




嫌いなものを吐くほど拒絶する。



そんなことの、繰り返し、繰り返し。





出来ることなら、無欲が良かった。



なんて考える欲すらある。



私はどれだけあなたを求めたら気が済むのだろうか。



きっと、あなたを私のものにしたとしても、何の価値も無い。



私が望むのは、あなたのものである私。





おかしいかしら?



あなたに愛されたい



そう思うなら、




単純に出てくるのだけれど。





これは、ある意味支配欲になるのかしら。


それとも、性欲に入ってしまうのかしら。



なら、後者が良い。



人間として、備え持ったものなのだから。

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