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FROG☆SHOUT  作者: 山口
22/23

加勢

ピンチだ。避けられない。



ギルバートから強力なレーザーが出た。シャルロットに当たる寸前、金属音とともにレーザーが眩しい光となった。


眩しくて目をそらしたが、再び目を開けると、そこにはベンがいた。大剣を硬化させてレーザーを乱反射させたのだ。


ベン「剣が重くて遅くなったわ」

タコ「ギルバートは革命軍No3だ。戦闘力は(10-s80)ほどだと言われている。こっちの体調クラスの敵に二人で勝てると思ってたのか」

ルイ「間に合って良かった。俺とタコは援護に回る。ここで叩くぞ」

レウ「やっと見つけた、、、、今の光でようやく場所がわかったよ!強いやつの」


やっとみんなが来てくれた。責任が分散された気がしてホットした。隊長クラスならまだまだ本気じゃないだろう。



ギルバート「さて俺も本気を出すか。だか俺の任務は王宮を落とすことではないぞ。」


ギルバートは腰から50センチほどの棒を2本出して両手に構えた、その先から50センチほどのレーザを出した。要はビームサーベルか。素早い身のこなしで駆け寄る。ベンは大剣を硬化させ防いだ


ギルバート「硬化使いにはレーザーは効かないんだったな。でも打撃は効くだろう?」

腹部に蹴りが飛ぶ。ものすごい悲鳴をあげでベンは倒れた。


硬化状態のベンが一蹴りでやられるだと?


俺とタコで両側から距離を詰める。全力で放った。水柱と斬撃はレーザーにかき消された。


全く歯が立たない攻防が20分ほど続いた。全員体力が限界だ。その時、警報がなった


警報「至急!至急、王宮付近の部隊は王宮に戻るように!寝返ったエリス軍が王宮に接近中!エリス軍が寝返り王宮に接近中!」


ギルバート「やっとか、、、俺の任務はデメテル隊の無力化と時間稼ぎだ。寝返った一番王宮に近いエリス軍と、海に待機していた残りの革命軍1万人、によってこの国は滅ぼされる。そしてその中には隊長、副隊長がいるからな、いくらデメテルとアルバートがいても両方は無理だろう」


おれらはギルバートを止めるだけで精一杯だ。ギルバートを残してエリス軍と戦いに行けばギルバートが王宮に攻め込む。もともとエリス軍に間に合い、互角な戦いができるほどの体力は残ってない。どうすればいいだろうか。


「デメテル隊だな。よく守ってくれた。我々も加勢しよう」


ユウト「だれだ、、、、」



明日は更新しないかもしれないです

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