爆発
王宮から連絡が来た
「至急!各部隊に次ぐ!南の山から革命軍が進撃中!南の山に革命軍が進撃中!人数は約1000人!主力はギルバート!ニナ!主力はギルバート!ニナ!」
ザザザザ、、
長官「デメテル!お前らが行け!お前らが逃がしたんだろ!!」
一番北にある俺らが一番南に行くんだよ。
デメテル「おれはここに残る。船に残ってるあいつが来ては大変だ。ユウト!レウ!シャルロット!行ってこい!」
レウ「やったー!!」
レウは猛スピードで助走を付けて飛び上がった。ものすごく大きな爆発を伴って。足から爆発してさらにジャンプ力を付ける。軽く王宮を飛び越え南の森まで飛んでいった。これが彼女の覚醒か。
俺とシャルロットも追いかける。普通に走りで。
シャルロット「あなたなかなか走り遅いわね」
ユウト「水出しすぎて疲れただけっすよ。普段ならもっと速いです。」
南の山についたが、想像以上に敵が多く、驚いた。ギルバート、ニナとは誰だ。
とりあえず二人で近い雑魚から片付ける。レウとも合流したい。
一方、レウはニナと対峙していた、ニナは長髪で女子にしては背が高い。
レウは右足で側頭部に3発連続で蹴りを入れる。ニナは腕でガードをした。あまり効いていないようだ。彼女も硬化の覚醒者か。でもベンなんかより全然硬い。石のようだ。
やっと本気で相手ができる。全身に力を込めた。
覚醒を発動し、パンチを放つ。ニナに当たった瞬間爆発を引き起こした。だが、これも効いていないのか?我慢強いのか??
地面を蹴りながら爆発させ加速した足で脇腹を捉える。脇腹に当たってまた爆発。これは蹴りの重さも、爆発の強さも十分だろう。ニナはまっすぐ吹っ飛び木々を貫いた。なんて硬さだ。
気づくとニナに間合いを詰められてしまった。硬化系なのに速い。硬化した拳でみぞおちを殴られる。だが、触れたことによりさらに爆発を起こし、ニナの手を弾いた
ニナ「チッ。ポコポコポコポコ爆発しやがってめんどくせえ。ぶっつぶしてやる」
レウ「蜂の巣にしてあげる!」
レウは地面を蹴り飛び上がる。ゆうに10メートルは飛んでいる。そこで上向きに空を蹴った。高速で空を蹴ったことにより爆発が生じた。ものすごい速度ではニナに飛び込む。ニナは手をクロスさせ硬化し、攻撃に備えてる。
レウ「むだだよぉぉぉぉおおお」
縦に回転しながら落ちるレウは爆発を起こしながらどんどん加速させていく。そしてニナを腕にかかと落としを落とす。その瞬間大爆発が起きた。
これが私の本気だ。
一方ユウト
とてつもなく大きな爆発がした。なんだあの火力は。
ユウト「あれがギルバートか」
シャルロット「きっとレウよ。彼女を怒らせると山が消えるほどなのよ」
なんだそれwwwwあんな年のやつがそんな火力どうやって出すんだ。
じゃあギルバートどこだよ




