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FROG☆SHOUT  作者: 山口
16/23

炎の戦士

市場が丸焦げだった。雷のせいなのか?住民は無事なのか???


デメテル「まぁしょうがないな。ここは雷が一番落ちやすい。早く戻るぞ。」


戻るついでに鹿を狩った。これで十分だ。

シャルロット、タコ、ベンにはこのことは黙り、食事をとってねた。ここは避雷針があるから安全だ、


寝てる間に雷の音がした。



朝起きて闘技場に向かった。出場するのは、ユウトC、レウA、タコS。他めんどくさいらしい。そもそもクラス7以上のやつには必要ないからな。

3人ともそれぞれのクラスで圧倒的な実力差で優勝した。

カミナリ村の電撃は触れた瞬間にしか出ない。素早く後ろに回り込みパンチ1発で倒した。

人数が多く、Cランクは50人ほどいたから、いつもより多いポイントとゴールドをもらった。1発でS2だ。

レウもs5.タコはS10まであがった。


宿に戻ると支度をしていた。本部から連絡が来て、本部へ戻るらしい。革命軍が本部に集結したことで、近いうちに王宮に攻め入るかもしれないとの事だ。それは大変だ。早急に戻らなくては。


近くにある国王軍基地のアルバート隊と合流した。アルバートもデメテルに匹敵する幹部だ。

例のスーツに着替えて基地に入る。アルバート隊のスーツは黒地に赤線で、Aのバッチだ。

奥のアルバートに挨拶に行った。


デメテル「久しぶりだなアルバート。」

アルバートは2メートル50を超える巨体だ。


アルバート「ようデメテル。お前ら足が遅いからうちの飛行船にのせてやるってか」

デメテル「お前らの飛行船よりはるかに早い。ただ今回は長官からの命令だ。よろしく頼むぞ。」

アルバート「お前らはそもそも来なくていいんだ。俺らだけで制圧出来る」

デメテル「あまり調子に乗らない方がいいぞ」


先に仕掛けたのはアルバート目掛けて拳を振った。デメテルは筋肉を肥大化させそれに応える。肥大化したデメテルはアルバートのサイズに引けを取らない。ふたつの拳がぶつかった瞬間、凄まじい炎と衝撃波に立つのでやっとだった。

アルバートは炎の覚醒者だ。


二人は犬猿の仲なのか?

少人数の精鋭部隊のデメテル隊とは違いアルバート隊は2万を超える巨大舞台だ。要は雑魚隊だ。隊の幹部クラスは強いんだろうけど


飛行船に乗って王宮へ急ぐ。カミナリ村からさらに北へ100キロほど進んだところにある。冬には雪がつもり春には溶ける、そんな地域だ。


毎日レウと稽古をした。一番戦闘スタイルが近い気がして自分から頼んだ。

飛行船で1週間経った時、急に高度が低くなった。


国王軍本部がある王宮へ付いたのだ。

次回キャラまとめ書きます

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