炎の戦士
市場が丸焦げだった。雷のせいなのか?住民は無事なのか???
デメテル「まぁしょうがないな。ここは雷が一番落ちやすい。早く戻るぞ。」
戻るついでに鹿を狩った。これで十分だ。
シャルロット、タコ、ベンにはこのことは黙り、食事をとってねた。ここは避雷針があるから安全だ、
寝てる間に雷の音がした。
朝起きて闘技場に向かった。出場するのは、ユウトC、レウA、タコS。他めんどくさいらしい。そもそもクラス7以上のやつには必要ないからな。
3人ともそれぞれのクラスで圧倒的な実力差で優勝した。
カミナリ村の電撃は触れた瞬間にしか出ない。素早く後ろに回り込みパンチ1発で倒した。
人数が多く、Cランクは50人ほどいたから、いつもより多いポイントとゴールドをもらった。1発でS2だ。
レウもs5.タコはS10まであがった。
宿に戻ると支度をしていた。本部から連絡が来て、本部へ戻るらしい。革命軍が本部に集結したことで、近いうちに王宮に攻め入るかもしれないとの事だ。それは大変だ。早急に戻らなくては。
近くにある国王軍基地のアルバート隊と合流した。アルバートもデメテルに匹敵する幹部だ。
例のスーツに着替えて基地に入る。アルバート隊のスーツは黒地に赤線で、Aのバッチだ。
奥のアルバートに挨拶に行った。
デメテル「久しぶりだなアルバート。」
アルバートは2メートル50を超える巨体だ。
アルバート「ようデメテル。お前ら足が遅いからうちの飛行船にのせてやるってか」
デメテル「お前らの飛行船よりはるかに早い。ただ今回は長官からの命令だ。よろしく頼むぞ。」
アルバート「お前らはそもそも来なくていいんだ。俺らだけで制圧出来る」
デメテル「あまり調子に乗らない方がいいぞ」
先に仕掛けたのはアルバート目掛けて拳を振った。デメテルは筋肉を肥大化させそれに応える。肥大化したデメテルはアルバートのサイズに引けを取らない。ふたつの拳がぶつかった瞬間、凄まじい炎と衝撃波に立つのでやっとだった。
アルバートは炎の覚醒者だ。
二人は犬猿の仲なのか?
少人数の精鋭部隊のデメテル隊とは違いアルバート隊は2万を超える巨大舞台だ。要は雑魚隊だ。隊の幹部クラスは強いんだろうけど
飛行船に乗って王宮へ急ぐ。カミナリ村からさらに北へ100キロほど進んだところにある。冬には雪がつもり春には溶ける、そんな地域だ。
毎日レウと稽古をした。一番戦闘スタイルが近い気がして自分から頼んだ。
飛行船で1週間経った時、急に高度が低くなった。
国王軍本部がある王宮へ付いたのだ。
次回キャラまとめ書きます




