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FROG☆SHOUT  作者: 山口
12/23

ウグイス

鉄道をウグイス町で降り、ギルドへ向かった。

ギルドは大きく、中に武器やら薬やらも売っていた。


ユウト「ギルド登録お願いしまーす」

お姉さん「かしこまりました、ユウト様とベン様ですね。


あ、国王軍の方でしたか。」


デメテルが登録してくれてたのかな?気づかなかった。

ベン「何か問題でも?」

お姉さん「いえ。問題はありませんが、ここは反乱軍の支部が近くにあります。国王軍だとバレると襲われるかもしれないのでお気をつけくださいね」

ユウト「ありがとう。闘技場に出ても大丈夫かな?」

お姉さん「ええ。ですが何をされるか分かりません。十分注意して参加してくださいね」


先に宿を取り、食品を仕入れた。宿代が高すぎる。2400ゴールドも毎日払えるのか。確かにここはクラス6だ。勝ち上がれなかったり怪我をして出られなくなると終わりだ。


次の日、起きて外をみると、町は殺伐としていた。革命軍は朝はデスクワークでもやっているのだろうか。サラリーマンかよ。


競技場のエントリーを早々済ませ、ギルドへ行った。なにか情報を得られるかもしれないし、いい武器があるかもしれない。ギルドに入ると男が電話しているのが聞こえた。


「こちr、、、、、軍のルイでs、、、、、、わかりました。ではおまt、、、、、、、デメテルさん」


ユウト「いまあの人デメテルさんと電話してなかったか?」

ベン「あぁ、あの人国王軍なのかな」

ちょうど電話がなった


ユウト「はい」

デメテル「おう!元気か!ウミウシ町からワヤ大陸に行ったか?」

ユウト「ええ。」

デメテル「今からウグイス町に来い!仕事だ」

ユウト「今ウグイス町のギルドにいますよ」

デメテル「なんだと?ちょうど良かった!ルイってやついるだろ?そいつも隊員だ。事情はそいつから聞け。

それともうひとつ、お前らに新しい武器を持っていく。きっと使い勝手がいいはずだ。俺は明後日の昼には着く。」


電話が切れた。必要最低限の会話しかしないのか。


ルイに話を聞くと、最近ウグイス町の反乱軍が勢力を付けているようだ。大きくなりすぎる前に制圧するようにとデメテル隊が出動命令が出たそうだ。結構は明後日だ。今日と明日は闘技場で体を動かすよう指示された。絶対に負けるなというプレッシャーなのか。


時間が迫り、俺らは闘技場へ向かった

半裸軍wwwwwww

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