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FROG☆SHOUT  作者: 山口
11/23

船出

出場者は全部で16組、四回勝てば優勝だ。

1回戦は雑魚で10秒と経たずに終わってしまった。流石につまらない。


ひと組目だったからほかの14組の試合もチェックした。覚醒者は最後の組だ、偶然だが決勝まで当たらない。これはラッキーだ。


2回戦、準決勝と秒で勝ち上がりついに決勝だ。いくら覚醒者が相手とはいえ、デメテルの特訓を受けた俺らが負けるわけがない。


相手はマイケルとジュンと言うらしい。二人とも30センチほどの短剣をもっている。一対一にそれぞれ分かれて間合いを取る。


マイケルが剣を振ってくる。よく見れば避けられる。間合いを見て水柱を打つ。溜める時間もなくて威力がそこまで強くなく倒すことは出来なかった。だが、鼻に入ったらしくむせている。このすきに腹にナイフを突き刺す。マイケルを倒した。


一方ベンはとっくにジュンを倒していた。相手の刀を覚醒の硬化で受け止め、反対の手で殴って倒したらしい。なんて強引なんだ。


俺らは圧倒的な力で優勝し、ウミウシ町を出た。

今回の報酬で1000ポイントと10000ゴールドを受けとって、ごっそり食べ物を買ったししばらく大丈夫だろう。


港を出て船でほかの島へ渡る。船はのんびりできた。結構でかい船で100人は乗れるんじゃないか。

船から竿を出し、釣りをしてる人やトレーニングしてる人、寝てる人などたくさんの人がいた。


二日ほどかかり次の島についた。この島はとても大きく、世界の中心になっている、ワヤ大陸だ。


港に町があるのかと思いきやここには町がないらしい。鉄道でそれぞれの地方に行けるようだ。

ここからは3方向に鉄道が伸びているがそれぞれの町をみると目を疑った

「北、、、カミナリ村 クラス7、8時間」

「西、、、ホタテ町 クラス5、4時間」

「東、、、ウズイス町 クラス6、2時間 」


ベン「これやばくねぇか、、?」

ユウト「どこに行っても飛び級だ、、、」

ベン「いっそ2つくらい飛ばしちゃおうぜ!敵が強いと俺らも強くなれるだろ」


俺らは東に向かう鉄道にのった。もう2時間鉄道に揺られなければ行けないのか。でもここが一番マシだ。

ワヤwwwwww

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