記憶の欠片
はい!9話目!記憶の欠片!
DOS「そういやレインの記憶とノエルの感情がなんでねらわれてんの?」
レイン&ノエル「分かりません!!」
ブルーハイパー「でもなんでこんなほかの人も被害にあってんの?」
レイン「それは多分邪魔になるからじゃない?」
ノエル「でも、レインの両親2年前この村から出て行った時に・・。」
「レインと遊ぶときは「永遠」とは言ってはいけない」
ノエル「ってね。これがレインの記憶と関係あるんじゃないかと思ってね」
レイン「永遠・・・。フォーエバー・・。記憶・・。メモリー・・。だめだ。わからないや・・。」
DOS「まあ無理もないだろうな。記憶がなかったんだろ?」
レイン「大切なことだけが・・。」
ブルーハイパー「で、ノエルの方は?」
ノエル「この理由は分かってます・・。元々僕の家系は魔法が優れている一家でレインの家と古くから
関わりがあって仲が良くて・・。その中で僕だけどうやら魔法のレベルが高くて制御できない
状態だったらしいんです!だから、感情というより力が欲しいんだと僕は思います!」
レイン「そういえばそうだ!じゃなきゃ僕とノエルは一緒に旅をしてないよ!」
DOS「んっ?爆発音?」
ブルーハイパー「ホントだ。あっちの森の方からだ!行ってみよう!!」
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