表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Yの創作倉庫  作者: もず
96/147

閑話 てむと一早

懈怠から「追放」されたてむと、てむの後を追って「追放」された一早

 〜後日談〜


てむ「あのブス。僕にも、歌わせあがって……。この声を聞かれたら、天使共に刺されるって、分からないのか」


一早「たまに歌ってたりすんの」


てむ「お前こそ、ひっそり練習してるだろ」


一早「オレ? ああ、してるとも。好きな歌が上手く歌えると、気持ちが良いものでさ。こっそり増やしてたりすんの」


てむ「馬鹿馬鹿しい。歌なんか歌ったって、気晴れるか」


一早「ほんとにぃ〜? なーんか、嬉しそうだけど〜?」


てむ「(この気持ちを知られては、いけない……。ぜったい嗤われるし、人間に恋することは間違ってる……)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ