自分的メモ グレゴリーズ
悪魔の力を良い方に使って、「世界平和」を目指す集団。
グレゴリーズの「グレゴリー」はキリスト教圏だと「堕天使」とか「見張るもの」という意味になるが、私は「見張るもの」という意味でこの名称を使ってる。
主人に仕える悪魔(※角生えてるとなんかイヤなので、こっちの都合で人間の姿にした)は七人居て、呼び出す際は魔法陣を描く。
・槌田めい子
「統括」の魔女。
生まれつき「霊感」が強く、霊を引き寄せる体質。
霊に苦しめられた過去から自分と同じ人間を救いたいと思い、除霊専門の探偵事務所を設立(※自分一人の力では除霊できないので、悪魔の力を借りている)。
仲間から「めいちゃん」と、呼ばれている。
・伏上初来→てむ
「名目」の悪魔。
一早と共に、行動してることが多い。
「名目」の性質上、仲間からよく思われてないが、ピンチの時は必ず助けてくれる。
主人に対しあまりにも反発するので、呪いで左右の目を縫われることがある。
時間を操ることができる。
・一宮一早
「少欲」の悪魔。
てむと共に、行動することが多い。
互いに本好きなので、主人に呼ばれない時は、魔界図書館でゆったりしてる。
長髪からよく間違われるが、"男性"。
空間を操ることができる。
・リズ
「最善」の悪魔。
主人のことが大好きで、呼ばれなくても現れる。
よく、主人との「恋愛」を妄想してる。
男性が嫌い。
水晶玉やタロットカードなどを使う。
・ソルト
「羨望」の悪魔。
研究で忙しく、呼ばれてもこないことがある。
くる時は、何か理由がある。
・エル
「貪欲」の悪魔。
食べることが大好きで、食べ物をくれる人に懐く。
見た目が「可愛い」ので、年齢関係なく可愛がられがちだが、食べ物を粗末にする人には怒りを覚える。
場合によっては、人も食べる。
・福本左吉
「甘美」の悪魔。
絵を描くことが好き。
美術館巡りが趣味だが、探偵小説なんかも読む。
主人とは、気が合う。
・レレ
「病識」の悪魔。
喘息持ちで、屋敷にこもりがち。
主人がよく見舞いにきてくれるので、感謝してる。
「病識」の名の通り、人や動物を病気にさせることができる。
蝶を操る。
・三文照貴
「浅識」の悪魔。
「小福」の悪魔の仁美とは、親戚。
浅識ゆえに非常に騙されやすく、人の悪意を見破ることができない。
お金の計算が苦手なのか、照貴が歩くと小銭の音がする……。
めい子曰く、「子供の感性のまま、大人になった男」らしく、仲間からも子供扱いされる。
眉毛が嫌いなのか、1ミリでも生えると剃る。
仁美と同じ「オッドアイ」。
・ザラ
「信仰」の悪魔。
ミームにありがちな姿で出歩いてるので、人から珍しがられて写真撮られることが多い。
生きとし生けるものの心音と心臓が好きで、よく血だらけになる。
この事から、主人に呼ばれることが滅多にない。




