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閑話 まっちんぐー
※これは百合です
〜風当たりは強い〜
モブ女A「……ラキ君、て呼べばいいのね?」
ラキ「そ……、そう……(胸でっっっか。おまけに、髪はストレート……。早く堪能を……)」
モブ女A「お前、どこに目つけてんの」
ラキ「……はっきり言ったら、怒るかもしれないけど……」
モブ女A「目ン玉潰すぞ。底辺女」
ラキ「(や、やばい。鼻血が止まらない……)」
〜もう、みのりでいいだろ〜
みのり「ラキさんも、気の毒ですねー。マッチングアプリで、大失敗するなんて……」
ラキ「いや、いつもの事だけど……。相手の女がオレのこと子供扱いするし、強調してる部分ガン見すっと逃げていく」
みのり「私は平気ですよー。ラキさんが『おっぱい、揉みたーい』と言うなら満足するまで揉ませますし、なんならヤってもいいですよ。好きなので」
ラキ「ごめん。オレ、従順な女嫌いなんだ。嫌なものはイヤって、言ってくれる女の方がいい」
みのり「ふふふ。なかなか、面白いことを言いますねえ……。でも最後の最後に残るのは、私一人かもしれませんよ?」
ラキ「オレは、ぜってえ諦めねえから……。ぜってえお前なんかと付き合わねえし、めぼしい女の元で暮らす」
みのり「(ほんと、諦めの悪い人だなあ……)」




