自分的メモ 魔女から人へ(※ラフ)
※過去に書いてた設定の再編集。気力の問題で設定だけ置いとくけど、今はこういう設定だよ……、ということを知っていただければ……。
*
・望月えみ 魔力を失った元魔女。ほんの僅かの魔力と「魔法グッズ」で、事件を解決することもある……かと。
学校だと、「空気のような存在」。
先生と生徒にも認知されない存在だが、テストで悪い点を取ると「補修」食らうので、僅かながら認知されてる。
エリスに命狙われてる。
・佐野あやか 人間のフリして、「数百年」生きる悪魔。
実家は「海外」で、実は名前も偽名だったりする(※本名はロロ)。
日本の暮らしに憧れて日本で生活しているが、一人じゃ不安だったのか、「人狼のえり」も連れてきてる。
自分に対する「感情」を魔力に変える力を持ち、それは好きという気持ちでないと、効果が発揮されない……。
たまたま同じクラスになったえみに対して"好感"を抱いている人物で、何かと絡んでくる。
あやかの場合、「一般の方が思う好き」じゃなくて、仲間見つけたとかそんな感じ。
・三田りえ 自称あやかの親友。
満月の夜になると「変身」して、街が騒がしくなる。
普段は薬で抑えていて、薬が切れてくるとイライラしだす。
りえは「日本生まれの人狼」なので、名前も本名だったりする。
ただ年齢に関しては、"あやかと同じ"で偽ってる。
・エリス・クロスロード えみの命を狙う吸血鬼。
BBAなのにツインテールしてるので、筆者によく揶揄られる。
弱点がとても多い純吸血鬼で、日中は部屋に引きこもって、リモートで仕事してる(※本業は精神家)。
定期的に"若い女性の生き血を飲まないと"パニックを起こすので、手下に頼んで連れてきてもらってる。
みきは"仕事仲間"だが、男遊びが激しいので悩んでる……。
・笠原みき 自称エリスの親友。
長い付き合いだが、"男を拠点に連れてくるので"、あまりよく思われてない。
魔女の中だとかなり強い立場だが、自身の魔力を"悪い方に使いがちなので"、善良な魔女からヘイト買っている。
えみ等とは「敵対する立場」だが、エリスに内緒で、えみ等を助ける場面がある。
その度にエリスに怒られるが、"全く気にしてない"し、えみの魔力がいつか戻ることを願っている……。
・佐々木れいか 人間を悪魔の貢ぎ物として魔力を得た、"元人間"。
作中だと「中立的」な立場だが、一応えみの味方ではある。
「てへぺろ」という、リスをキャラクター化した使い魔がいる。
・てへぺろ れいかの「使い魔」。
頭がイカれていて、日本語がおかしい。
意味不明な行動をしがちだが、あやかには「可愛がられて」いて、よく餌付けされている……。
・萩原小町 "京子に対する未練"から、人間界を彷徨う幽霊。
実家が"呉服屋"で、初登場時から着物を着てる。
"非常に自己中心的な人物"で、他力本願ときてるので、えみ等も協力する気になれない。
普段は"3階の女子トイレに住んでいる"が、場合によっちゃ、人ん家のトイレから出てくることもある。
お菓子が大好きで、えみからよくお菓子をもらう。
・望月うらら えみの叔母。
"馬の被り物"をしていて、素顔が謎に包まれている……。
えみに対して、とてもよくしてくれる。
・ラビ(エミリー) "魔法学校時代"の、えみの元同級生。
"嫉妬心から"えみにつきまとい、"肉体を失ってなお粘着し続ける"ので、立派なファン。
えみの事を殺したいほど憎んでいるが、"自分以外の人物がえみを苦しめると怒る"ので、歪みきっている……。
・夕部京子 小町の"元恋人"。
中性的な顔立ちで、一人称が「僕」。
架空のバンド「サンサイドダウン」のボーカルだが、"音楽だけじゃ暮らせないので"、バンドは副業。
遊んでそうで、小町一筋。
・山井?? えみの"元親友"で、今作のラスボス。
「人」であり「神」でもあり、「悪魔」でもある……。
えみの「魔力」を吸収して、異次元の力を得るが……。




